ルーターモードオフに関して

弊社側でマンションにルーターを取り付けており、入居者様がルーターモードでご利用されますと二重ルーターの判断になり、下記の不具合が発生致します。

①ネットの通信速度が遅くなる原因になります。

 ※二重ルーターにすると、それぞれのルーターの電波が干渉し合うため遅くなります。

②IPアドレスが別になってしまうため回線接続用端末の設定がうまくいきません。 

③外部のインターネットからのアクセスが混乱し接続が安定しない。

④パケットエラーが多発しルーター側のCPUに負荷がかかり機器が停止。

 建物全体のインターネット接続停止。現在は、再起動を行いパケットエラーを削除してます。

​弊社の機器設置イメージ

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必ずルーターのモードを「ルーターオフ」にしてお使い下さい。

また、メーカーや商品によっては、「ブリッジモード(BR・BRIDGE)」「APモード(AP・アクセスポイントモード)」などと表記されています。

工場出荷時には「ルーターモード」になっている事が多く、設定を変更する際はルーターの電源を切り、ルーターの背面や裏面などにあるスライドスイッチ等で、切り替えし、電源を入れ直して下さい。この設定を行えば、そのルーターは純粋に中継機としての機能のみを果たし、通信が安定して使えます。